Co-Growth株式会社では導入企業における総ユーザー約7,000名の中から、当社の育成システム『リフレクトル』を特に積極的にご活用いただいたユーザーを表彰する制度として「MVR(Most
Valuable
Reflector)」を創設し、このたび第1回受賞者を発表いたしました。
本取り組みは、営業スキル向上における“振り返り文化”の定着と、主体的な成長の促進を目的としています。
MVR(Most Valuable Reflector)とは?
MVRとは、『リフレクトル』の年間利用データをもとに、以下の4つの観点から選出される賞です。
✓ロープレ実践数
✓上司や育成者のフィードバック入力数
✓実践者自らの自己フィードバック入力数
✓自身や他者の動画視聴数
これらの指標を総合的に評価し、総ユーザー約7,000名の中から、特に主体的にご活用いただいたユーザーの皆さまを表彰いたしました。
INDEX
1.MVR創設の背景
私たちは営業育成クラウド「リフレクトル」をご導入いただく企業様の広がりに伴い、ユーザーの皆さまがより効果的に育成サイクルを回すためには、相応の環境づくりが一層重要になると感じてきました。
営業育成の現場では、
・「育成が属人化しやすい」
・「ロープレが形骸化しやすい」
・「振り返りが継続しない」
といった課題が長年指摘されてきました。
リフレクトルは、これらの課題を解決するために 「録画 × フィードバック × 振り返り」
を軸として、育成プロセスを構造化するサービスとして提供しています。しかし、ツールの価値を最大化するために最も重要なのは、機能そのものよりも “使い続ける文化” を組織内に根づかせることです。
そこで今回、リフレクトルを1年間で最も積極的に活用し、
・ロープレの継続実施
・フィードバックの積み重ね
・振り返りの習慣化
を通じて育成文化を体現したユーザーを称える新たな賞として、 「MVR(Most Valuable Reflector)」 を創設しました。
本賞には、単に利用量を評価するだけではなく、「学び続ける姿勢」や「組織の育成文化に与えたポジティブな影響」への敬意も込められています。
2.創設した賞について
先にご紹介した4つの観点のもと、以下の賞を設立いたしました。
ーBest指導者賞
育成対象の方の動画に多くのフィードバックコメントを入力し、メンバーの育成にご尽力された方
ー自己成長コミット賞
ご自身の商談やロープレの動画に対して、ご自身でフィードバックコメントを入力を行い、自己成長においてPDCAを回された方
ーBest視聴数賞
ご自身/他者含めた動画を多く視聴し、インプットを惜しまずに継続された方
ーカリキュラム達成賞
カリキュラムを用いての動画視聴や実践を行い、積極的な自己成長を遂げられた方
3. 受賞者からいただいたメッセージのご紹介
※掲載に同意をいただいた受賞者様からのメッセージを一部抜粋/順不同にてご紹介させていただきます。
― 自己成長コミット賞
<株式会社D&I 久保様>
この度は誠にありがとうございます。光栄でございます。
キャリアアドバイザーとして入社以来、リフレクトルの活用を通じて、私が大切にしている「フィードバックと振り返り」を効果的に実践できていると感じます。
私は「求職者様に伴走するパートナー」でありたいと願う一方で、時に頑固になり視野が狭まってしまう課題もありました。だからこそ可視化された面談記録をもとに上長と振り返る時間は、新たな視点を得て、自身の成長を実感し、次への一歩を明確にする貴重な気づきの場となっています。
過去の自分への歯痒さが、次試したい・活かしたいという意欲に変わる、「超可視化」による学びは、理に適ったものだと実感しています。
今後もこの環境に感謝し、さらなる研鑽に励みます。
― カリキュラム達成賞
<株式会社ウィローズ 山津様>
正直、こういう賞があるとは知らず驚きましたが、7,000人中1位という評価をいただき大変光栄です。
これからお客様にお会いするにあたり、よりしっかりと自分の言葉でサービスを伝えられるようになりたいと思い、とにかく基本の「型」を忠実に、回数を重ねて練習しました。
そのおかげで知識も増え、自信を持って話せるようになりました。先輩方の録音も数多く視聴し、大変参考にさせていただきました。。ただ真似をするだけでなく、頂いたフィードバックを活かしながら自分なりに工夫した結果だと思います。本当にありがとうございました。
※写真左:上司の吉岡課長、右:受賞者の山津様
<株式会社グリーンエナジー・ライフ 高松本店 馬田様>
ありがとうございます!
お手本動画を何回も見返して真面目にその動画の要点とかを意識して話をしてたのが、このような結果になったのかなと思います。
― Best指導者賞
<株式会社BP 中尾様>
このたびは、このような光栄な賞をいただき、心より感謝申し上げます。
私達にとってリフレクトルは、一人ひとりの接客の強みや伸びしろを可視化し、納得感をもって成長へつなげられるツールです。そして同時に、日々お客様に向き合い努力を重ねるプランナーや育成者の挑戦と成長を具体的に見つけ、称賛できる存在でもあります。
そこに、私は何よりの魅力と温かさを感じています。
ロープレや実接客においても、言葉だけでなく、表情・間・距離感といった非言語の細やかな部分まで丁寧に振り返ることで、実践者自身が自らの接客を自分の目で見つめ直し、より高い納得感をもって、お客様の心が動くご案内へと最短距離で成長へとつなげることができます。
これまで教育に携わる中で大切にしてきたのは、一貫した育成と、会社の財産である育成者を育て続けることです。今ではリフレクトルは、教育の枠を超え、現場をつなぎ、互いを認め合える大切なコミュニケーションツールとなりました。
この賞は、各事業所の教育担当者、本社教育メンバー、そして日々現場で向き合い続ける全プランナーとともにいただいたものです。
感謝を胸に、これからも成長してまいります。
<The Place of Tokyo 高田様>
まずはこの様な賞をいただけた事、大変嬉しく思っております。ありがとうございます。
弊社、The Place of
Tokyoは”会場力”ではなく、”人間力”で選ばれる結婚式会場です。だからこそ新規教育では、ただの会場紹介ではなく「"結婚式をする意味"を自分の言葉でどう語れるか」を大切にしています。新規接客は会場を売る仕事ではありません。おふたりの結婚式への想いに触れ、おふたりの人生に寄り添い、結婚式を行う意味を一緒に考える事が新規接客をするプランナーの使命だと思っています。
そのために、ただトークを伝授するのではなく、自ら考え言語化させる力を養う事を特に意識しています。また、もしご成約しなかった場合でも、このおふたりに何を残せたかを考える事を大事にしています。
たった4時間、されど4時間。その時間が、おふたりにとっても私達にとっても意味のあるものになるように...
せっかく私達に出逢ってくださったからには、The Place of Tokyoのスタッフと過ごした時間が、少しでも価値ある時間であってほしいと願っています。
お客様の想いを大切にし、目の前の一組に本気で向き合う覚悟を持てる人財をこれからも育てていきたいです。
<株式会社ロゴスホーム 埜村様>
本当にありがとうございます!
僕自身、社内でそんなに前に出ていくタイプではないですし、表彰されるような機会からは結構離れてしまっていたので、正直驚きました。でも、社内だけじゃなく、こうして「社外」の方から評価していただけたというのは、すごく嬉しいですね。今、自分が育成という立場にいる中で、取り組みが一つ「形になった」のかなという実感があり、本当に嬉しく思っております。
ただ、リフレクトル自体、まだまだ使いきれていない、使いこなせていない部分もあるのではないかと感じています。会社としても「教育の仕組みとして成功してきている」という評価をいただいている最中ですので、今後はもっともっと高めていきたいですね。これからは1年目だけじゃなく、2年目、3年目のスタッフもしっかりステップアップできるような形にしていければと思っています。
次は……1位を目指します(笑)
そういう賞があるって知ってたら、もうちょっと頑張って狙ったかもしれませんね(笑)
これからも引き続きよろしくお願いします!
4.今後の展望
Co-Growth株式会社は、営業育成を「一部の優秀人材だけが実現できるもの」から、誰もが再現可能な成長プロセスへと進化させることを目指しています。
そのためには、ただロープレを行うだけではなく、フィードバックを交わし、振り返りを継続する文化が欠かせません。
MVRは、まさにその文化を体現し、周囲にもポジティブな影響を広げてくださったユーザーの皆さまを称えるための取り組みです。
今後もMVRを継続的に実施し、営業育成における “振り返り文化”が当たり前の世の中となるよう活動して参ります。大切なお客様、事業に真摯に向き合いそしてそ更なる挑戦を続けて世の中へ価値あるものを届けていきます。
引き続き、リフレクトルをよろしくお願い申し上げます。