2017年10月26日

率直な「意見交換」を重視する

「フラットな組織とは、立場・役割や目上・目下がない組織ということではなく、立場・役割や目上・目下は明確にありながら、
お互いの意思疎通・意見交換を率直に障害なく行うことが出来る組織」の定義のもと、フラットであることを目指す。

立場に関わらず、反論・却下は、相手の話を十分理解したうえで行うことを原則とする。
具体的な仕組みとして、「相手の話をリフレ―ズ」できるかを目安とし、
リフレ―ズの要求は目下から目上に対してでも、遠慮なく求めてよいことをルールとする。
率直な「意見交換」ができにくい環境になっていると感じる時はリフレーズを求めることは義務でもある。

上記が出来ている環境において、率直な「意見交換」ができる環境ができるかは、最終的には目上の人の有り様によるところが大きく、
目上の人の大切なスキルである。
「目上の人には、他の人の意見を理解する義務と、判断をする権利がある」

自分の意見が通らない、もしくは相手の意見に納得できないから動かない、はダメ。
責任・権限がある人からの指示があれば動く、
そして動く中で自らの考えを磨き、折に触れて意見を伝えることが大切。

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